■ SparcStation に Linux をインストールしてみよう!(Vine Linux 2.1.5 編)
SparcStation 20 に 9.1GB (Seagate Balacuda) ハードディスクを換装し、Vine Linux 2.1.5 を新規インストールしてみました。
以下は、その時のレポートです。(写真が汚ないけど許してね。(^^;;)
■下準備

まずは下準備として、パッケージ版の"Vine Linux 2.1.5"(以下Vine)か、FTPサーバからダウンロードしたVineのイメージファイルをCD-Rに焼いた物を用意しておきます。
イメージファイルをCD-Rに焼くときは、ISOで焼き付ければ大丈夫です。
今回、私は、FTPからイメージをダウンロードして、CD-Rに焼き付けた物を使用しました。
■起動する
1. とにもかくにも SparcStation を起動します。

2. 起動したところで、[Stop]+[A] を押し PROM モードに切替えます。(私のようにハードディスクを載せかえた場合は、とっとと PROM モードに切替えないと、いつまでもブートデバイスを探しにいきますので注意。)

3. ここで、Vine の CD-ROM を CD ドライブに入れておきます。
■CD-ROMから起動しよう
1. ok プロンプトが出ているのを確認したら、boot cdrom と入力して、[Enter] キーを押します。

2. これで、自動的に再起動され、Vine の CD-ROM から起動します。
■CD-ROM から起動したら
1. Vine の CD-ROM から起動した画面がコレ。(この画面が出てくるまで、結構時間がかかります。フリーズしたと思ってリセットしないようにね。)

2. ここで [Enter] を押すか、しばらく放っておくと、GUI の Vine のインストーラーを読み込みにいきます。
■ただいま読み込み中
1. ただいまインストーラー読み込み中。しばらくお待ちください (^^;。おなじみのペンギン君が見えますね。(CPUパワーやハードディスクの回転数により、時間はまちまち。)
■キーボードの設定
1. インストーラーが起動すると、まずキーボードの設定画面になります。

2. 「モデル」で、使用するキーボードのタイプを選択します。(わからなければ、キーボードの裏側を見てみましょう。どこかに TypeXX という表記があります。)

3. 「レイアウト」で、使用するキーボードの配列を選択します。

4. 「デッドキー」、ここは何も考えずに"有効"にしておきます。

5. 上記の設定が終わったら [次] ボタンを押します。

 

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