■ SparcStation 20 解体新書
SparcStation 20 の中身を漁ってみよう!
■外観

 
左:正面から見るの図

右:背面から見るの図
■開ける

 
左:後ろのネジ2本を緩めるだけで、ピザボックスのようにカパッと開きます。

右:中身はこんな感じに詰まってます。左奥/CPU、各種ボード類、メモリー。右奥/電源。左手前/ハードディスク。右手前/CD-ROMドライブ、フロッピードライブ。
■ボード類

 
左:ROSSのステッカーが貼ってある物がHyperSparc125MHz(CPU)、早い話が社外品のオーバードライブCPU。その右にあるのが純正SuperSparc50MHz(CPU)。下にあるのがメモリー(200pin)。

右:左側がグラフィックボードのTurboGX。右側がプリンターボード。
■コネクター

 
左:グラフィックカードのコネクター。13W3という航空機規格らしい。

右:ハードディスクのコネクター。電源pinと信号pinが一体になったSCAタイプ。
■CPUとNVRAM

 
左:CPUは写真のように2枚重ねる格好で装着。1枚の時は下段のみに装着。

右:黄色いバーコードステッカーが貼ってあるのがNVRAM。中には蓄電池が入っていて、これが寿命で電池切れになると大変なことになるらしい。
■ハードディスクの脱着


ハードディスクをプラスチックのマウンターに取り付けてレールにはめる
レバーを倒し込むさらに倒し込むと、あら不思議、これだけで装着完了。

取り外しは、単純に逆の手順を踏むだけ。